不平等な格差

マサです!

今回のお話は日本人的な考え方と思います。

「皆平等であるべき」
と考えている人がやたら多いと思います。

ここ10年位でしょうかね、
そのような考え方が日本社会全体に
染み付いて来ているような感じがします。

何年か昔、テレビのニュースかワイドショーかで、
運動会のリレーで勝ち負けの順位を付けない方法にする
といった話を聞いたことがあります。

優劣の順位を付けるのは良くないといった考えから
全員が手を繋いでゴールするといった、
私見的に大変奇妙な運動会になってる所もあるようです。

大人の世界でいうと、
「同一労働同一賃金」にすると言われているなど、
とにかくどんな人でも「平等であること」
が意識される時代なんです。

普通に考えてみればわかると思いますが、
すべてのみんなが平等であったなら
その先は1億総貧乏社会でしかありませんよね?^^;

僕にはこれらの考え方に非常に違和感があり、
住んでいる世界がそんな風潮だと絶対に耐えられません。

他の人と同じようなことだけをしていても、
他の人より多くの結果が得られるようにしなければ
競争社会に取り残されてしまいます。

努力して頑張った結果、
特別扱いや優遇してもらえるなら頑張った甲斐もあり、
益々向上心も湧き上がるでしょう。

僕と接する人や教えて欲しいと言ってくる方には、
「他の人より多くを学び努力をして、
成功するための創意工夫をして欲しい」と言います。

皆が皆、全て平等というのは共産主義社会だけの妄想で
共産主義は淘汰されほとんど残っていません。

共産主義社会で成功した事例など
過去の歴史を見れば一目瞭然で
「無い」ということがわかる。

逆に、
資本主義社会での残酷なところは
お金が基準でお金の奪い合いといった部分。

平等を求め声高らかに叫んでも虚しいだけだと思います。

同一労働同一賃金を推進している団体や
テレビ番組のコメンテーターや政治家のみなさんも、
テレビカメラの無いところでは
ちゃっかり資産形成しているのでは?(笑)

資本主義社会で勝ち抜き生きていくなら、
平等主義ではなく奪い合いに勝ち抜く戦術を学び
実践する方法を習得する方が良いという事です。

まあ、リアルにこの社会でそんな話をすると
「拝金主義」「酷いヤツ」
なんてバッシングされてしまいそうですね(汗)

「みんな平等のほうが良い」と言うのは、
ケーキを切って食べる時だけです!(爆)

人より良い結果を出し勝ち抜くため、
豊かな人生にするためには裏でコッソリ努力する。

そんなやり方が望ましいかもしれませんね!

僕が豊かになれたのも平等でなかったからで、
平等でない世界で本当に良かったと思います^^

今日もここまで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

おすすめの記事